市場へ行こう!
 [メイン][ぶらり散歩]
  【場所】
    中国・上海
  【散策ルート】

    龍華迎賓館 → 襄陽服飾礼品市場 → 龍華迎賓館 → 上海浦東空港 → 成田空港
お買い物

2002年12月2日、今日はあいにくの曇り空。 でも今日は最終日なんで、部屋でゆっくりなんてしてられない。 ささっと朝食を済ませ、タクシーで襄陽服飾礼品市場へ。 襄陽服飾礼品市場は、ファッション・インテリア・雑貨・おみやげ品を扱う店が700軒も集まっている市場。 上海だから物価が高いのかと思ったけど、そんなに高くない。 というより、屯渓老街とほぼ同じ。 次々とお店を訪れては、片っ端からほしいものを買い込んでく。 荷物は増えるが、ボクご満悦☆ 

なごり上海

今日は午後3:30の便で日本に帰らなければいけなかったので、目的地はここだけ。 本当は地下鉄にも乗りたかったし、魯迅公園にも行きたかったし、おいしい小龍包の店で食べたかった。 短期間の旅行ってのは、いつもその欲望を残して帰るのである。 
庶民の味

市場のところに小龍包やお菓子を売る店があったので、そこで小龍包を注文。 この旅初めての庶民の味である。 味はというと正直可もなく不可もなくって感じだったけど、とても素朴な感じでよかったよ。 帰りにまた小龍包をテイクアウトし、他に見つけたお店で揚げパンを購入。 そしてタクシーにてホテルへと戻り、部屋で食事をした。 それにしても、最終日は特にトラブルもなかったなぁ〜 珍しいこともあるもんだ。
旅の終焉

約束の12:40に荷物を持ってロビーへ下りると、張さんがいつも通りのちょい冷めの顔で待っていた。 ホテルをチェックアウトし、上海浦東空港へ。
張さんはおいらたちのチェックインの手続きを終えると、「私はここから先へは行けないので、ここでさよならになります。」と笑顔を見せてくれた。 たまには笑うんだなぁ・・・と思いつつ、張さんとの別れを前に、急に寂しくなってしまった。
出発ロビーに行くと、もう回りはほとんど日本人。 これから日本に帰ってしまうんだなぁ〜と思うと、この旅であった様々な出来事が脳裏に浮かんできた。 まだまだ名残惜しい気持ちがたくさんあるのに、この地を離れなくてはいけないだなんて。 これも旅の醍醐味なんだろうね。
これにて、「ひ」とおいらの中国は上海・黄山の旅は終了。 あとは日本での普通の毎日が待ち受けてる。 もうちょっと夢ごこちでいたかったけど。。

中国の旅はこれにて終わり