浅草ひとり歩き
 [メイン][ぶらり散歩]
  【散策ルート】
    営団地下鉄浅草駅 → 浅草寺 → 浅草神社 → 待乳山聖天 → 今戸神社 → 浅草寺 → 浅草観音温泉 → バス停
営団地下鉄銀座線・浅草駅出口 浅草寺・風雷神門(雷門) 2002年2月2日、晴れ。
今日は絶好のお散歩日和になったので、ぼくはひとり浅草へと向かった。営団地下鉄・銀座線の浅草駅を降り、まずは一枚写真を撮ろうとすると・・・カメラは電池切れ。コンビニで電池を購入し、いざ浅草散歩の開始!
雷門の風神様・雷神様に挨拶し、仲見世通りをキョロキョロしながら練り歩く。通りにはいつも通りの人・人・人! さすが浅草、かなりの国際的の顔ぶればかりだ。
仲見世通り1 仲見世通り2 仲見世通り3 仲見世通り4
煙を浴びる人々 浅草寺・本堂 身体いっぱいに煙を浴びて、いざ浅草観音へご参拝。願い事はただひとつ・・・これからも元気で幸せに過ごせますように。ありきたりだけど、これがやっぱりイチバンだね。
浅草観音の後は、お隣の浅草神社へ初めてのご参詣。実はこの26年間、浅草神社なるものがあることを知らなかったのだ。年始に友達と話をしていて、その存在を初めて知ったばかりなのである。
浅草神社・鳥居 浅草神社では猿回しが行われていた。取り囲む輪の中に入り猿回しを楽しんでいると、背後から盛大な拍手が。明らかに猿回しへではない。振り返ってみると、和装の新郎新婦が人力車に乗って走り去っていく・・・あぁ・・・撮れなかった。(涙) 浅草神社境内での猿回し 浅草神社・社殿
猿回しを見終え、ぼくは隅田川を右手に隅田公園を歩いて待乳山聖天というお寺を目指した。
待乳山聖天に到着。浅草寺とはうって変わって人気が少ない。本堂の前に待ち受けている神社の人に軽く一礼し、本堂の中に入る。堂内の厳かな雰囲気に狼狽えていると・・・ドドォーンと太鼓が鳴り、堂内にいる人々が深く土下座をするではないか! ぼくは慌てて同じように土下座をすると、奥からとっても偉そうな人が出てきた。その人が本堂から出ていくや否や、ぼくは逃げるように待乳山聖天から立ち去った。
いったいあの儀式は何だったのだろう?
待乳山聖天 待乳山聖天・本堂
今戸神社・社殿 沖田総司終焉の碑 あまりに慌てていたせいか、待乳山聖天での目的を忘れていた。歓喜天なる2匹の象の神様が抱き合っている像を見たかったのに。でも今更戻ることもできず、次の目的である今戸神社へと向かった。
今戸神社は“縁結び”でちょっぴり有名な神社。境内にはちらほらと恋の成就を願う女性がいた。社殿の入り口には2匹の巨大な猫の置物があるのだが、これがまたデカくてあまりかわいくない。
余談だが、ここは新撰組の沖田総司の終焉の地でもあるそうな。
浅草寺・針供養塔 浅草寺・第九代市川團十郎 浅草寺・これは何だっけ? 浅草寺の猫 浅草寺・庭園
浅草寺・五重塔 一度浅草寺へ戻り、ぼくは浅草観音温泉へ.。浅草観音温泉は天然温泉。東京のこんな場所にも天然温泉があるなんて・・・。
入浴料700円を払い、浴場へ。身体を洗い流し浴槽へ入ると、おじいちゃんに話しかけられた。仕事をしていた頃の話、友達の話・・・おじいちゃんと話していると、なんだか心が温まってきた。これも下町ならではなのだろうか?
これにて今回の浅草散歩はおしまい。では、また。
浅草観音温泉